普段私たちは障害を持つ人、特に重度の障害を持つ人と接する機会があまりありません。
そこでこうした障害者の人を自分たちとは関係のない「特別な人」と思ってしまっている人が多いのではないでしょうか?
そんなことはありません。
障害を持つ人もそうでない人も、同じ人です。
障害があるというだけで、他は何も変わりません。
そのことをまず理解して下さい。
長い間障害を持つ人は働けないという理由で、施設などに送られ、社会の目に届かない場所で暮らす事を余儀なくされてきました。
しかし自由のない施設での暮らしを望む人などいるでしょうか。
障害者も同じ人間です。笑い、泣き、悲しみもします。
健常者と同じように街に暮らし、テレビを見たり、友達と遊びたいのです。
普通の人として生きていきたい…ただそれだけなんです。
「普通に生きる」
障害を持つ人が地域で普通に生きるためには、ヘルパーさんの力が必要です。
障害を持つ人の手となり、足となり、生活を支えてくれるヘルパーさんがいてこそ、障害者の人は安心して地域社会の中で生きていくことが出来るのです。
ヘルパーさんのそのお仕事は、決して難しいものではありません。
誰にでも出来るお仕事です。
必要なのはあなたの「優しさ」です。
あなたも障害者の方の生活を支えるヘルパーさんになりませんか?
ピアサポート八王子では、こうした障害者の生活を支えるために、多くの若い仲間が働いています。
「学校に行きながら」「他の仕事をしながら空いた時間で」「常勤ヘルパーとして」いろいろなスタイルでのお仕事が可能です。週1回3時間〜からOKです。
ピアサポート八王子は、障害者と健常者が共に地域社会で歩んでいけるような社会を目指しています。
まだ小さな団体ですが、障害者の方が満足した生活を送るためには、ヘルパーの皆さんもまた満足して働けるような環境が必要であると考えています。
利用者、ヘルパー、共に笑顔の絶えないような事業所を目指し、地域社会を豊かにする努力を心がけています。





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